ロボットと人工知能を活用した自動応答サービス

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Pepperは、
次のステージへ

TalkQA for Pepperは、ソフトバンクロボティクス社の人型ロボット「Pepper」と
ソフトバンク社が提供するAI「IBM Watson(J)」を連携させた自動応答サービスです。

Pepper

ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボット。年齢層、性別、感情、といった情報の収集が可能。

IBM Watson(J)

IBMが開発する、人間の話し言葉を理解、学習、予測する、コグニティブ・コンピューティング・システム。

Chat Bot

あたかも人間のように自然な話し言葉でコミュニケーションができるチャット形式の会話プログラム。

TalkQA for Pepper

イメージ画像

Pepperに対する質問をIBM Watson(J)が理解・学習し、蓄積された学習データをもとにPepperが自動応答。

従来のPepperでは回答することが難しい質問も人工知能を用いることで、自然に回答。カスタマーサービス担当の負担軽減、要員削減、といったコスト削減が期待できます。また、Pepperが収集する「人間の年齢層、性別、感情」といった情報と質問のログを分析することで、更に精度の高い回答を実現します。ロボットと AIを融合させた次世代型のカスタマーサポート。それがTalkQA for Pepperです。

施設案内で

展示会で

製品案内
として

Pepper

特徴

独自の音声認識

独自の音声認識

エクスウェア独自の音声認識の仕組みを用いることで、Pepperが聞いた話し言葉のノイズを除去し、高精度のテキスト化を実現します。

ディスプレイ案内

ディスプレイ案内

質問に対してPepperが回答することに加えて、胸ディスプレイでの案内も可能です。言葉で表現しにくい説明もできます。

ジェスチャー案内

ジェスチャー案内

質問に対して、Pepperのジェスチャーを交えて回答ができます。身振り手振りを交えて、場所の案内などができます。

管理画面

管理画面

TalkQA for Pepperアプリ内に蓄積されたログデータをウェブ管理画面から閲覧、ダウンロードすることができます。

導入と運用

フローイメージ
1.データの収集・整理

人工知能に学習させるデータを収集、整理します。一つの回答に対して5~10の質問パターンを作成します。

2.データ機械学習

作成した質問・回答リストを人工知能に反復的に学習させます。機械学習を通じてデータの特徴やパターンを見つけ出します。

3.専用AIモデルの構築

データの特徴やパターンを見つけ出すことで、最適な機械学習アルゴリズム選定し、お客様専用のAIモデルを構築します。

4.結果分析とフィードバック

Pepperが収集したデータは全てログとして保存されます。収集したログを解析することで、更に回答の精度向上を図ります。

料金表

TalkQA for Pepperでは、導入前の学習データの収集・整備といった初期準備から、人工知能 の構築・サービス提供、そして導入後のログデータの分析・学習データの改善までをトータルでサポートし、サービスを提供しています。

初期費用 (イニシャルコスト)
項目 費用
学習データ整備支援 650,000円
合計 650,000円

※100質問以内のAI学習データ整備支援 です。

月額費用 (ランニングコスト)
項目 費用
システム利用料 170,000円
ペップレ利用料 5,000円
合計 175,000円

※原則年間契約となります。
175,000円×12ヶ月=2,100,000円
※ ペップレは、ロボアプリマーケットからのご購入、利用料をお支払ください。


オプション

項目 費用
Pepper 設置支援 50,000円
ペップレ導入支援 50,000円
学習データ追加 150,000円/100問
追加学習に伴う
コンサルティング
200,000円/回
Pepper利用台数追加 50,000円/月

※ 現地での対応が必要となる場合、交通費、出張費、宿泊費などは実費精算とさせて頂きます。

※学習する対象とボリュームにより、上記の金額は変動する場合がございます。

ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し、自社が独自に実施しているものです。